おはようございます!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

【デメリット】

1、寝るとき首をひねる

2、施術中全面(お腹側)ほぐしにくい

3、首の調整しにくい

 

1、うつ伏せ=顔が下敷きになります。呼吸が出来るよな穴がないといけません。

布団やベットだと、呼吸をしようと首を左右にひねれないといけません。

この動作は首の歪み・コリにつながります。

歪んだ首は筋肉が凝り固まり、首こりの原因の1つにもなります。

酷くなると・・・寝違えます。

 

2、うつ伏せは後面(背中側)のほぐしに適していますが、それ以外にはあまり適していません。

全面(お腹側)はベットに面しているので、触れないのです。

うつ伏せは、体を動かせる範囲が制限されていて、骨盤や背骨の矯正も出来ますが、限界があります。

また、ストレッチも体を動かしにくく、出来る箇所が制限されます。

ちなみに、ストレッチは僕はうつ伏せ時では、ももの前側のストレッチしかしません。

他の箇所も出来ますが、患者さんの体を持ち上げたりしなければいけないので、患者さんが怖がる方も多いのです。

 

3、首の矯正はほどんどできなくなります。

なぜなら、うつ伏せは首をほとんど動かせないのです。

歪みは分かりますが、稼働域がうつ伏せでは狭く、仰向けほど、ピンポイントに矯正・調整出来ません。

また、うつ伏せは個人的に首のほぐしも適していないと思います。

首は体の部分で弱い部分に入ります。

うつ伏せ状態で首をほぐし調整しようと思うと、上から圧迫しなければいけないのです。

よくお聞きする話では、首をグリグリ押されて痛めるという話を本当に耳にします。

お話を聞くと、うつ伏せで強く押されたとおっしゃっていました。

首の調整・矯正はうつ伏せではやはり、不向きなのだと思います(個人の見解)

 

このように姿勢でもメリット・デメリットがあります!

うつぶせのメリットデメリットをまとめると、

リラックス出来、気持ちよいが、稼働域が狭く、関節(特に首)の調整には不向きで制限がある。

だと思います。

当院は、JR山手線大塚駅徒歩1分。東京都豊島区で”唯一眼精疲労””体の連動性”に特化した整体院です。

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