こんにちは!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です!

12月に入り、年末に迫ってきました!そろそろ毎年恒例のご自宅の”大掃除”をされる方も多いと思います。

 

しかし、この大掃除が年の最後の落とし穴でもあります。

大掃除は普段掃除をしない所も新年に向け綺麗にし、新たな気分で新年を迎えましょう!という毎年恒例の企画?なのかと思います。

毎年子供の頃、何でこの寒いのに、家でも学校でもやるのかな?と疑問に思っていました。

そして、この仕事をし始め、毎年ある症状の患者さんがいらっしゃる事に気づきました。

それは・・・ギックリ腰!!

ギックリ腰は疲労と歪みの延長です。急性の捻挫と似た症状でとても痛いです。

今回は僕が考えるこの季節大掃除をする、デメリットをご紹介します!

【デメリット】

1、寒いと筋肉が固まる

2、気持ち的に年末は1年の疲れが出やすい

3、一気に掃除をしてしまう

 

1、寒いと筋肉が固まる

この季節は外に出ると寒いです。知らず知らずのうちに背中や首・腰等の筋肉がコリ固まって首こり・肩こり・腰痛の方が多くなります。

大掃除をする時、部屋を温かくされても日頃の筋肉の疲れは取れていません。

疲れている体なのに重たい物を持ち上げたり、雑巾かけ、掃除機等・・・すべて前傾姿勢です!

前傾姿勢は腰にとても負担がかかります。

疲れがたまっている+凝り固まった筋肉=柔軟性がなく、姿勢をキープできない筋肉です。

大掃除という腰に負担のかかる作業=ギックリ腰になります。

 

2、気持ち的に年末は疲れが出やすい

年末と聞くと1年の疲れがどっと出てきます。

あーもう1年終わるんだ、早いなーと思うだけで、気づかないだけで、疲れが出ます。

少し気が抜けた状態といってもいいかもしれません。

そこへ大掃除とうい腰に負担のかかる作業をすると、痛めます。

ギックリ腰になる原因で1番多く聞く原因では、ふと物を取ろうとした時(かがんだ時)が断トツで多いです!

少し気が抜けた時=力が抜けていて、けがしやすいです。

 

3、一気に掃除をしてしまう

12月の晴天の日に布団を干すついでに、一気に掃除をしてしまう!本当に多くお聞きします!

当然、大掃除は1・2時間では終わらず、半日以上掃除をするはめに。

そして、疲れてきて気が抜けて、ギックリ腰!になってしまします。

 

続く

当院は、JR山手線大塚駅徒歩1分。東京都豊島区で”唯一眼精疲労””体の連動性”に特化した整体院です。

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