こんにちは!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

前回に引き続き、痛くなくても体が悲鳴をあげていますです。

②”冷え”です。

一昔前は女性特有だったかもしれません。ですが、男性でも今はゆだんできない症状になってきたと思います。

実際、私の患者さんでも男性でも”冷え”で悩んでいる方もいらっしゃいます。

多いのが手足の冷えですね。やはり末端が一番血液が滞りやすいからです。

“冷え”は簡単に申し上げますと、その冷えている所に血液が行き渡っていない状態です。その原因が様々なので、”冷え”はとても改善が難しいのです。

 

【冷えの原理】

1、筋肉疲労

筋肉が凝りすぎて、固まり、本来の柔軟性がなくなり、血管を押しつぶしている状態です。

筋肉は体を動かしたり、支えたりするだけでなく、ポンプの役割も担っています。

筋肉が伸び縮みする事で血管を刺激し、血液を流しているのです。

それが、固まりすぎるとその機能が弱くなり、血液が流れにくくなります。

そして、血液がその器官に行かなくなってくると、冷えてきます。

 

【改善方法】

このタイプの方は筋肉疲労を取り除き、姿勢を良くすれば解消されていきます。

とくに、インナーマッスルがとても疲れているので、そこを調整すれば施術中でも体が暖かくなるのを実感できます。

 

2、歪みによって血管を圧迫

関節の歪みによって血管を潰して圧迫させ血流を悪くしているパターンです。

血管は例えるとホースのような物です。ホースを踏みつけると水が出にくくなりますよね?歪みによって血管を圧迫すると、血液がせき止められるのです。

よくあるのが、腰や骨盤の歪みで体をねじった姿勢になり、血管を圧迫し足が冷える、のが多いパターンです。

また、首や鎖骨の歪みでも手が冷えたりすることもあります。

 

【改善方法】

このタイプの方はまさに歪みです。歪みを正確に取り除けば、ポカポカ体が暖かくなっていきます。当院では様々な歪みに対応できる矯正技術がありますので、ご安心を!

 

3、神経痛からの冷え

2の延長線です。

神経を圧迫し、痺れや感覚麻痺になると、同様に冷えが出てきます。

このタイプの方は常に冷えていて、ひどくなると、感覚がない状態なので、非常に危険です。力も出なく、神経の反射もない又は、鈍いはずです。

【改善方法】

2の延長戦です。神経痛と併発しているので、より正確な触診・調整が必要となります。

過去の経験では、このタイプの方は神経の圧迫を取り除けば、冷えていた箇所は感覚が戻り、温かくなっていきます。ただの冷えではないので慎重な調整が必要になります。

 

4、疲労がたまり過ぎ

疲れがたまりすぎていて、休ませる神経(副交感神経)に入っていない状態です。

血流を良くする方法の1つに副交感神経に入りやすくするのもポイントの1つです。

このタイプの方は睡眠も浅く、常に体のダルサもあるはずです。

なので、血液もドロドロの可能性も高いです。

血液の流れが悪い=冷えと直結する場合が非常に多いのです。

 

【改善方法】

当院ではこのタイプの方はまず、歪みを取り、疲れをとる施術をします。

副交感神経の出入り口の骨盤の仙骨(骨盤の真ん中の骨)や後頭骨の調整は不可欠です。

そして、何より、適度な水分摂取、睡眠時間の確保、栄養バランスという基本的な事も忘れてはいけません。

 

4、内臓の調子が良くない

人間は一番守らなけらばいけない所は内臓や頭等の臓器です。

なので、必然的にそれらを守ろうとして、内臓のどこかが調子が悪いと冷やさないよう末端の血管(手足)を縮めてしまうのです。

末端の血管が縮むと縮められた箇所は当然冷えます。

それで末端冷え性の方も多いと思います。お腹を触ってみて、冷えていませんか?

手足が冷えるのは必ずしも手足が悪いとは限らないのです。

【改善方法】

まず、お腹を冷やさないようにしましょう。そして、暴飲暴食はしていませんか?

冷たい飲み物や食べ物ももちろん控えましょう。

当院では、このタイプの方はお腹に行く神経が腰や骨盤から出ているのでそこを調整し、内臓を活発に動かせるように調整します。

 

今回は文章が長くなりすいません。それだけ、”冷え”は原因が多いのです。

今回は特に多い症状を載せてみました。長い文章を最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

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