おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

前回からの続きです。

③眠い(昼夜問わず)

 

【症状】

常に眠い。朝起きてから寝足りない。昼間仕事しても眠くて仕事の能率が下がる。

集中力が続かないといった症状です。

ちゃんと6~7時間程寝ているのに何故?といった所です。

 

【原因】

1、体調不良

今は寝ていても数日前や数週間前はどうでしたか?きちんと睡眠とれていました?

その疲れが今になって出てきているのかもしれません。

忙しいときは体が興奮して過緊張状態なので、その時はガンガンいけるものです。

ですが、生活が落ち着いて、ほっと一息・・・の時にその時の疲れの”つけ”が出てきます。

【改善方法】

眠い=体調が悪くなる前兆又はもうすでに体調が良くないのです。

なので、体を休ませようとして眠くさせ、休息を取るようにしているのです。

なので、ゆっくり休みましょう。

 

2、歪み

眠くなるのと歪みは全く関係ない!と思われている方も多いと思いますが、関係ある時もあるのです。

人間の体は自律神経(自分でコントロール出来ない神経)で交感神経(体を興奮させる)副交感神経(休ませる)でバランスを取りながら生活をしています。

それらの均衡が崩れると体調を壊しやすいのです。

副交感神経が優位になると体がだるくなり眠くなると言われています。

 

【改善方法】

関節で交感神経と副交感神経の出入り口がある所があります。

このタイプの方はそれらの歪みを戻し、体を楽な姿勢にし、交感神経と副交感神経の出入り口を広げ圧迫を取り除けば自然と楽になります。

 

3、睡眠が浅い

そもそも、睡眠が浅く、深い睡眠に入れていない(入りにくい)からかもしれません。

深い睡眠になると頭や内臓の修復や疲労をとる作業をするのです。ちなみに浅い睡眠は骨格筋です。

 

【改善方法】

2の延長線かもしれませんし、枕を変える、睡眠前スマホや電子機器をされていました、控えた方が良いと思います。

 

4、無呼吸

睡眠時呼吸が一時的に止まる症状です。これはご自分では分かりにくいです。

この症状は常に眠いやだるい、疲れが取れない、等様々な症状があります。

【改善方法】

歪みを戻したり、枕を変えたり、睡眠前電子機器をしない、鍼灸などのアプローチでも改善されない場合は無呼吸かもしれません。

病院さんでご相談された方が良いかもしれません。

検査をすると思います。睡眠時に呼吸が止まるかをチェックすると思います。

以前の職場でこの症状の方がお一人いらっしゃいました。

首の調整をし、首のS字カーブを作り気道を確保すると数日間は寝やすいらしいです。

病院さんで無呼吸と診断されると、寝る前に、呼吸マスクをするのですがやはり、症状が軽くなると言っていました。

 

4つにまとめてみました。参考になれば幸いです。

自分もそうなのかな?と思われたら一度ご相談ください!

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