おはようございます!東京都豊島区・大塚南口連動院の丸山です!

前回の続きです(個人の見解です)

 

 

3、家・職場での物等の位置

 

 

○自宅でのリビングで左側にTVがあり、左側を見ていつもTVを見ている。

 

○家事で料理をする際、右側に調味料がある、右側に水道等があり、右を向きながら料理している。

 

○職場で机の右側に資料がある、画面が右側にある等です。

 

知らず知らずのうちに、体がそちらへ傾き歪みます。

 

また逆に、上司が右側にいて、目を合わせたくないから、左側に体が無意識に傾き、歪む・・・等もあります。

 

 

4、左右の筋力差

 

 

極端に左足の筋力が弱い。お尻の筋力が弱い。腹筋が弱い。等、弱いほうの筋力は強いほうへ引っ張られます。

 

弱い筋力では体重を支えられないので、歪んでいきます。

 

左足の筋力が弱いと右側へ、お尻の筋力が弱いと浅い座り姿勢(お尻がプリっとしていない)、腹筋が弱いとシャキっと立てない、下っ腹が出る等です。

 

 

5、過去の怪我歴

 

 

過去に足首の捻挫・骨折、膝のじん帯・軟骨の損傷、腰の軟骨損傷、等過去の怪我歴や神経痛で体がかばっている状態です。

 

体の痛み・神経痛は自分は覚えていなくても、体は覚えています。

 

また痛い思いはしたくない!と体が判断し、痛めた経験のある方とは逆方向へ体を逃がします。

 

結果、歪みます。

 

【例】

 

左足に痺れや神経痛が過去あったとします。

 

基本、当時痛みから逃げるように体は反応するので、右側へ体を逃がします。

 

そして、歪みます。それがくせになっているケースも多々あります。

 

人は痛みに弱い生き物です。

 

過去、そのような方をたくさん見てきました。

 

僕自身、右の足首を5~6回は捻挫しています。(バスケットです)

 

右足では立ちにくいのを自覚していて、気が抜けると、間違いなく左足重心になっています。

 

続く

 

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