おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

【当院の施術】

ギックリ背中の方は、ほぼ間違いなく、左右どちらかに背中をひねっている又はねじっている状態です。

なので、いきなりうつ伏せ、仰向けで施術をすると、最悪立ち上がれなくなる危険があります。

当院では、座った姿勢で、きちんと患者さんと確認しながら施術を致します。

座った姿勢のメリットは痛ければ、すぐ止めらる、どこが痛いか、またどの動きをした時に痛いか等を確認しながらできることです。

 

まず、やらなければいけないことは、背中のねじれ、ひねり(歪み)を取るのではなく、肩の左右の高低差をなくすことです。

背中の筋肉は肩と連結しているので、まずそこから調整します。

背中をひねる、ねじると必ず、左右どちらかの肩が下がります。

なので、まず、肩甲骨の調節をし、肩の左右の高低差をなくすことから行います。

左右の肩の高低差緩和=背中のねじれ、ひねりも緩和です!

 

背中の筋肉の硬直が緩和し、ひねり・ねじれが消えてくると、今まで出来なかっ動きが出来るようになります。

そこで、背骨の調節・骨盤・首の矯正をし体をギックリ背中をする

前の正しい状態に戻します。

そうすることにより、徐々に体が回復し痛みが緩和→消えていきます。

ギックリ背中は急性で筋肉の炎症があるので、痛みが消えるのには数回施術を受けていただく必要があります。

筋肉の炎症は度合いによりますが、1~2週間かかる事が今までの経験が物語っています。

炎症=痛めたなのです!ただのコリ・疲れとはレベルが違います!

 

【自分で出来る処置】

もし、ギックリ背中をやってしまった!

痛いと思いますが、周りの背中腰を触ってみてください。

1、背中が熱れば、アイシング(5~7分程)をして、1時間ほど時間を空けてまだ暑ければまたやる!を繰り返します。

2、背中が熱くない、痛みはあるが、歩ける状態だと思うので、すぐにお近くの整体・カイロに行かれることをお勧めします!早期で来ていただければ、それだけ、早くすみます。

 

【予防】

背中の筋肉を固めすぎないようにする!

湯舟にゆっくり浸かり毎日の疲れを取る。

たまにジョットバスで背中の筋肉のコリをほぐす

ストレッチポールで背中をほぐす

定期的に整体・カイロ等に通う・・・

基本的な事です。ですが、放置すると・・・痛めます。

痛めないように、何かしら工夫された方がよいと思います!

 

本日も最後までご覧いただきありがとうございました!

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