こんにちは!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

今回はストレートネックについてお話していきます。

ストレートネックは簡単言うと、首のアーチ(前弯)がなくなり、まっ平になってしまった首の事です。

ここで、首の姿勢の基本的な構造をご説明します。

 

【首の姿勢の構造】

首は本来、ゆるやかなS字のカーブを描いています。

首の骨は7つあり、上から(頭の方から数えて)5番目周辺が一番前弯がある場所とされています。(個人差あり)

この首が前弯している所で体重分散をして、頭の重みを逃がしているのです。

ストレートネックはここがない、又は少なくなっているのです。

 

【ストレートネックのデメリット】

1、体重分散が出来ない

上記でもお話ししましたが、頭の重さを上手く逃がせていないのです。

それなので、首に過度の負担がかかります。当然、首の筋肉も疲れます。

酷くなると、首の筋肉が硬直しすぎて血流が悪くなり、頭痛の原因の1つにもなる恐れがあります。

 

2、椎間板に負担がかかる

椎間板とは、骨と骨の間にある、クッションの役割をするものです。軟骨です。

※軟骨には神経がなく、痛みも感じないです。骨には神経があるので痛みを感じます。

ストレートネックだと、喉側の椎間板を潰すので、椎間板が摩耗しやすくなっていきます。椎間板が少なくなると、首の骨と骨が当たる又はかするので、首に痛みが出てくる恐れもあります。

また、椎間板がすり減ると、首の関節の横側には神経が出ている箇所があり、そこが狭くなり、痺れたり、(手や首)神経痛の原因の1つにもなる可能性があります。

 

3、姿勢が崩れる

歪み方は人それぞれです。また、歪みの発生原因もそれぞれで、首から発生した歪みもあります。

ストレートネックは、首の前弯がなくなる(少なくなる)だけでなく、下を向いた姿勢(顎を引く)になりやすいのです。

下を向き、顎を引く姿勢は簡単に言うと”前傾姿勢です”

首に引っ張られて、前傾姿勢になり、首がこり、肩がこり、腰痛になり、・・・という方は本当に多いです!実際、患者さんでも多数いらっしゃいます。

 

ストレートネックから首周辺に症状が出る方は多いと思います。

今、お話したのは一例です。

次回は、発生原因をお話します。

 

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