おはようございます!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

2、前傾姿勢~首こり

 

スマホネックの方は首の湾曲が少ない方です。

 

首は緩やかな前弯の湾曲を作り、頭の重みを分散し首の負担を減らしています。

 

スマホネックはそれらが少ない(ない)ので、首がこります。(酷くなると、頭痛・肩こりも出ます)

 

スマホを見る姿勢=下を見る=前傾姿勢です。

 

これからは、

 

 

“首に引っ張られ体が歪む時代です。”

 

 

10年前~数年前までは体の土台の”骨盤”が歪むとすべてが歪む時代でした。

 

もちろん、骨盤が歪むと、上半身は歪みます。

 

しかし、最近のスマホの使用頻度は異常になってきていて、未だに歩きスマホをする人もいます。

 

ずーっと下を向いてスマホを見ていると、どんどん前傾姿勢になり全身が歪み、筋肉も固まります。

 

“スマホによって体の歪み方が変わる時代”になってきました。

 

 

3、目の疲れ(眼精疲労)

 

皆様、ご存じの通り、スマホはブルーライトを発しています。

ブルーライトは目には良くないのも、ご存知の方も多いと思います。

 

ブルーライトの粒子は目の光を入射を調節する箇所(水晶体等)を貫通しダイレクトに神経に刺激を与えます。

 

通常であれば、余分な光の入射はカットできますが、ブルーライトは無尽蔵に入ってきますので、目の疲れが倍増します。

 

他にも、見方です。

 

スマホを見るとき、下を向きませんか?

 

そうなると、眼球は焦点を合わせようと、少し上目使いになります。

首・顔が下を向いているのに眼球も下を向いては、スマホの画面は見れません。

 

本来は、正面を見て焦点を合わすことに適応した眼球運動をする人間が、下を向きっぱなしで作業をする。

 

 

=慣れない・きちんと焦点が合いずらいので、目が疲れます。

 

 

決して、”ブルーライト”だけではないのです。

 

他にもありまが、次の機会にお話します。(今回はスマホネックのお話なので)

 

よーく見ようとして、神経を酷使し、体が興奮し、血流が悪くなり、首が凝ります。

 

当院は、東京都豊島区で、唯一眼精疲労に特化した整体院です。

JR山手線大塚駅南口徒歩1分!池袋駅隣、電車で3分の好アクセス!!

 

JR山手線大塚駅・豊島区・文京区で眼精疲労・首こり・スマホネック・テクノストレス・肩こり・頭痛・後頭部痛等でお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

TEL03-3983-0816までお気軽にお問い合わせください!