おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です!

目の疲れ、眼精疲労は何もスマホ・PC・ゲーム機等の”電子機器”を見ている時だけではありません。

確かに、過剰なブルーライト(LED)の粒子が水晶体を突き破り、視神経等(物を見る神経)を刺激しすぎるので、それが原因とばかり言われています。

 

ですが、まず、PC・スマホ・ゲーム機を見る為の”セッティング”から目の疲れ・眼精疲労の第1歩が始まっているのです。

 

【理由】

Q、皆様はPC・スマホ・ゲーム機を操作し見る時(特にスマホ)どんな姿勢になっているかご存知でしょうか??

 

A、

1、PC=前のめり+前傾姿勢で画面をよく見ようとする。

特に集中するとより、その姿勢が強くなると思われます。

 

2、スマホ=”超”前傾姿勢。

スマホを持つ時は基本、胸の高さで操作していると思うので、その画面を見ようと、直下を見る角度でスマホを見ている。

 

3、ゲーム機=スマホとほぼ同じ姿勢。

家庭でやるTVゲームはそれ程前傾姿勢にはならない。(集中すると、PCと同様に徐々に前のめりになっていく)

DSやPSP等はスマホとほぼ同様。

 

全て下を向いている姿勢だと思いませんか??

※今回は、下を向く姿勢で眼精疲労になるお話なので、姿勢に関しては省略させて頂ます。

 

次回は、なぜこの姿勢から眼精疲労になる原因なのかを解説していきたいと思います。

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

池袋・東池袋・大塚・新大塚・巣鴨・目白近隣で眼精疲労でお悩みの方は1度ご相談ください!

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