おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

 

【何故、下を向く(見るだけで眼精疲労の原因なのか?】

 

試しに、何もしなくてもよいので、しばらくじーっと下(直下)を見続けてください。

眼球や目の周辺が下に引っ張られる感覚になる方もいらっしゃると思います。

 

下を見続けると、眼球が下に落ちないように、目を動かす筋肉(6つ)がキュと硬直します。

眼球は骨と、くっついてはいなく、筋肉と靭帯で固定されているのです。(プリー又はプーリと言います)

 

 

よって、下を向いただけでも、目の筋肉は、眼球を支えようと異常に硬直します。

結果、常に筋肉を使っているのと同じで血流不足になり、酸欠になり目は疲れて、眼精疲労の原因の1つになる恐れがあります。

 

 

≪例≫

 

買い物袋を持ち続けると、腕や肩が疲れてきませんか?

これも原理は同じです。

 

何かを支えようと、筋肉をグッ!と異常に硬直させているのです。

※買い物袋=眼球

腕・肩=目の筋肉と置き換えて想像してください

 

仕事をして、PCを見るために、前のめりになり前傾姿勢になっている。

移動中、スマホ・ゲーム機を操作している時・・・

ずーっと同じ姿勢(下を向く姿勢)で画面を見続けていると・・・常に目の筋肉を使っているので、眼精疲労の第1歩へ進んでいるのです。

 

 

〈緩和する方法〉

 

無難な話になってしまいますが、こまめな休憩しかありません。

 

○ちょっと下を向く姿勢を止める

 

○目を閉じる

 

○眼球の周りを缶やペットボトルで軽く(1か所数秒)冷やす(アイシング)

 

簡単ですが、やるのとやらないのでは、結果が違ってくると思います!

 

 

【当院の施術】

 

下を向くことで眼精疲労の原因の1つになっている恐れのある方は、頭痛・めまい等がないことを確認し、”首”、”後頭部”(頭の後ろ)の調節を致します。

 

このような状態の方は、ストレートネックの要素が高いからです。

ストレートネック=首の彎曲(前弯)が少ない方です。

※首は緩やかなS字カーブの彎曲で体重分散をしています。

 

前傾姿勢をとる為、骨盤も正しく矯正し、下を向きにくい体へと導いていきます。

そして、首・後頭部を正しい位置に戻し、血流がよくなると・・・スーッとし視界が明るくなっていきます。

※症状・個人差あり。

 

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

JR山手線大塚駅南口徒歩1分!池袋駅電車で3分の好アクセス!!

JR山手線大塚駅・豊島区・文京区近隣で眼精疲労・首こり・肩こり・頭痛・スマホネック・後頭部痛等でお悩みの方はご相談ください!

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