こんにちは!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です!

 

前回の続きです。(個人の見解です)

 

【前傾姿勢のデメリット】

 

1、酸欠

 

前傾姿勢(前かがみ姿勢)は少しおじぎをする姿勢です。

 

その姿勢ですと、間違いなく、肺を潰します。

 

そして、鼻も下を向き、口も閉じ、首はスマホネック(ストレートネック)のような前弯のない姿勢になります。

 

よって、喉も圧縮し呼吸をする器官全てに負担がかかります。

※呼吸をしにくい姿勢になっていきます。

 

結果、呼吸が浅くなり、血流も悪くなり、(酸素と血液は一緒に血管内を流れています)”酸欠”になります。

 

〈症状〉

 

〇集中力が続かない(にくい)、ぼーっとする

〇疲れが取れない(取れにくい)

〇睡眠が浅い(寝にくい)、どんなに寝ても疲れ取れない

〇緊張性頭痛

 

等の症状が出てきます。(一例です)

 

 

2、首・肩・腰全て疲れる

 

前傾姿勢になると、首~腰にかけて全ての筋肉に負担がかかるので、疲れます。

 

当然、筋肉に引っ張られ各関節・骨盤も歪み、姿勢が崩れます。

 

結果、関節(骨)で姿勢をキープ出来なくなり、過剰に筋肉を使わないと姿勢をキープできないので、首こり、肩こり、腰痛になっていきます。

 

※筋肉疲労がキャパオーバーになると、その箇所が疲れるので、首こり、肩こり、腰痛になります。※酷くなると、軟骨がすり減り損傷し、ヘルニア等の病名がつく場合もありますので、決してただの首こり、肩こり、腰痛と放置しない方が良いです。

 

過去、自分は大丈夫!と根拠のない自身で放置し、酷くなった人をたくさん見てきました。

 

続く

 

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