おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

3、体がねじれる

足を組むと、上にして組んだ足とは逆方向に体はねじれる傾向にあると思います。

(例)

右足を上にして足を組んだ場合、バランスを取ろうと体はねじるのです。

右足を上にする=右のお尻で座り、骨盤~腰・背中の上は右側に振り向く状態になり、肩甲骨の周辺の背中・首のどれかで、左に振り向く状態になります。

体=布と例えると、布を絞っている状態になります。

 

体のどこかが、歪むと、それを補う為、どこかが、歪んだ方向とは逆の方向に歪みます。

そうして、目線や重心を真っ直ぐにしようとしています。

 

骨盤や腰の骨、背骨、首の骨が歪むと、当然、骨に着いている筋肉も固まりますし、張ります。

体がねじれる=腰痛・背中や肩こり・首こりの原因の1つになっていくのです。

 

4、丸背・前傾姿勢になる

足を組むと間違いなく、体は丸まりますし、前傾姿勢になります。

足を組む=足を上に上げている状態とほぼ同じです。

足を上げる動作は、無意識に体が丸まる・前傾姿勢にさせやすくする動作なのです。

試しに、足を組んでみてみてはいかがでしょうか?体が丸まる、前傾姿勢に自然になってしまうと思います。

 

丸背・前傾姿勢の良くない事は、体が歪むので、体の至る所に負担を掛けます。

丸背は肩こりや首こりが酷くなりますし、前傾姿勢は腰痛、首・肩に負担がかかります。

 

足を組んだ方が楽!と感じる方は、相当体が歪んでいるか、癖がついてしまっているかかと思われます。

 

次回は、改善方法や当院の施術をご紹介したいと思います。

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