おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

今回は無呼吸(女性に多い)についてお話します。

 

まず、無呼吸についてお話します。

無呼吸とは、睡眠時に一時的に呼吸が止まる症状です。

この症状になると、寝ても疲れが取れない、常にダルい、全身の筋肉疲労がすごい、ひどくなると、糖尿病の危険もある症状です。

 

【何故か?】

呼吸が一時的に止まる=血流が悪くなるからです。酸欠状態になります。

寝ている間に体を回復させる為に、血液を筋肉や臓器に提供しなければいけないのに、呼吸が一時的に止まると、血流が悪くなり体が回復出来ないからです。

酸素と血液は一緒に血管の中を動きます。

なので、呼吸をして酸素を取り入れないと、血流が悪くなるのです。

 

基本的に無呼吸になりやすい方は肥満型の方が多いとされていましたが、昨今は違ったタイプの無呼吸の方が出てきているらしいです。

そのタイプは・・・

 

【顎が小さい(細い)女性】

え?っと思われるかもしれません。ですが、今の時代、顎が細くて顔がシャープな方は増えてきています。

 

では、何故、顎が細くて小さいと無呼吸になりやすいのか?

 

それは、舌の骨(ぜっこつ)が寝る時、顎にはまりきらずに、のどの方へ落ちてきて、そのまま気道を塞いでしまうとういものです。

 

まさに現代ならではの症状です。

子供の頃にあまり物を噛まずに食べていたので、顎が発達しないまま大人になってしまうというものです。

また、モデルさんに憧れて、顎をシャープにしたいと・・・という方もいるらしいです。

物を噛まない代償がここへきて出てきているのですね。

 

本当の無呼吸になってしまった方は、やはり病院さんで一度検査をしていただいた方が良いかと思います。

睡眠時に吸引マスク(呼吸が止まらないように酸素を口に入れる)をレンタルしてくれます。

 

やはり、子供の頃に言われた、よく噛んでからご飯を食べなさい!というのは、間違っていなかったんですね。

それを無視すると、その代償は大人になってくるということなのですね。

普段からよく噛んで食べるようにした方が良いと思います。

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