こんにちは!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

2、足首

 

足首の周辺には筋肉・脂肪が少なく、骨や腱が多い箇所です。

 

筋肉と脂肪がない(少ない)=冷えやすいです。

 

筋肉は体を燃やし、脂肪は熱を逃がさないようにしています。

足首には血管・神経が密集していて、筋肉と脂肪がないとそれらを”冷え”から守れないのです。

 

 

【足首が冷えるとどうなるか??】

 

 

足の指先が冷えたり、むくんだりします。

また、足首の上のふくらはぎも冷えたり・むくんだり・だるくなったり・・・

 

“血流”が悪くなるので、それらの症状が著名に出ます。

酷くなると、朝起きてからむくんだ状態になる方さえいます。

 

基本”むくみ”は人間の生理上、夕方には誰でも多少はむくみます。

どうしても、足は下になるので、血液等がたまりやすくなるのです。

 

立ってても、座ってても体を支えているからです。

それが、朝~むくむのは血流が悪くなっているからです。

 

足が冷えて血流が悪くなり、疲労物質が流れなくなり、全身のダルサや肩こりもの影響を及ぼす恐れがあるので、たかが”足首の冷え”と侮ってはいけません。

 

この時期は男性はサンダル、女性は足のネイルを見せるため、”靴下をはかなかったり、くるぶしの下までの”靴下”を履くことが多いと思います。

 

また、クーラーで涼しい部屋で寝る・・・

 

足首がむき出しになっている時期なのです。

 

続く・・・

 

当院は、JR山手線大塚駅徒歩1分。東京都豊島区で”唯一眼精疲労””体の連動制”に特化した整体院です。

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