おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

今回は、首コリ・肩コリの慢性的にある方でしたら、1度はやったことがあるであろう、”寝違え”についてお話します。

寝違えは痛いですよね。僕も20代の頃(特に前半)4~5回はやりました。

左右どちらか(または両方)振り向くだけで、”ズキン!”と激痛が首に走ります。

 

首が回らないだけで、こんなに日常生活が不便になるとは!と実感された方も多いのではないでしょうか?

ここで、皆様に質問です。”寝違え”の別名はご存知でしょうか?

 

“頸椎捻挫”と言います。別名というより、個人的にはこちらが正式名称なのではないか?と思います。

はい、首の捻挫です。頸椎(けいつい)=首です。くびのねんざです。

なので、単純に、首が痛いと思います。

 

捻挫といいますと、足首の捻挫が一番メジャーだと思います。

足首の捻挫はしたことがない方でも、痛そう・・・と思いますよね?はい!同じです!場所が違うだけです。

実際、足首の捻挫はすると、捻挫した所がどんどん腫れ、炎症を起こし足首が熱くなっていきます。

当然動かすだけで痛いです。というか、痛くて動かせないです。普通に歩けないのです。(僕は右の足首を中学・高校で4~5回捻挫し、1回骨折しました)

 

基本、言われているのは、夜寝る時、首の筋肉が硬直しすぎたまま(関節も歪んだまま)寝て、朝、起きた時にあれ?首が回らない・痛い!というのが世間一般で知られている”寝違え”です。

なので、”寝違え”と言われれていると思います。

しかし、寝違えは、何も寝ている時だけ起きるとは、限らないのです。

次回は、発生原因と、実際にあったお話をしていきます。

 

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