おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体の丸山です。

前回の続きです。

 

実例をあげます。

数年前、ある方が帰宅後、シャワーを浴びていました。

ふと、右側に置いてあったシャンプーを取ろうと、右へ振り向いた瞬間・・・

ズキン!と首の右側に激痛が走ったそうです。

その痛さは、しばらく、うずくまって立てないほどだったらしいです。

 

その方は、普段から首が凝っていて、最近首がちょっと痛くなってきたと言っていました。

前兆はやはり、あったのです。

 

【原因】

普段から、首が凝っている自覚があるので、相当首の筋肉がコリ固まっていました。

それに加え、首の関節の歪みも凄まじく、いつ”寝違え”=頸椎捻挫になってもおかしくない首をされていました。

徐々に首の歪みと、硬直を取っていくと、首を左下に向く姿勢だけ残っていました。

 

質問すると・・・

 

“電話の受話器を左肩と顎に挟んで仕事している”事が分かりました。

 

なので、首が左下を向く姿勢が著明に表れているのです。

確かに、受話器を肩と顎で固定すると、両手を使えるので便利です。

ですが、首には相当な負担がかかり、今回のような非常事態になってしまったということです。

 

この方は、幸い発生して翌日に来院されたので、2回で痛みも取れました。

コリも我慢しすぎると、恐ろしい事態になってしまうということです。

電話の受話器も肩と顎で挟まなくなってから、もう激痛もないそうです。

1つの”癖”を気を付けるだけで、体の症状も軽くなる場合もあります。

 

この方は、寝ている時でなく、起きている時に、”寝違え”になりました。

起きている時も、急な捻転(ひねる)動作でいつ”寝違え”になってもおかしくないということです。

日頃から、疲れをためすぎない事が一番重要なのだと思いました。

【当院の施術】

当院の施術では、首が痛いからと言って、無理に首を触ったり致しません!

この方の場合でも、初めは首は触らず、まず肩甲骨と左右の肩の高さをもとの位置に戻す事を致しました!

何故なら、その方は、異常に体をひねっていて、右肩が異常に下に下がっていたからです。

肩の左右の高低差があると、首の筋肉は引っ張られ状態・・・

まずは、上半身の姿勢をもとに戻すと、首の筋肉の緊張が緩和するので多少楽になっていきます。

首の痛みが緩和した状態で、首の骨の歪みを取っていくのです。

まずは、いかにその方の楽な状態にするのか!が重要になっていきます!

 

今回も、最後まで読んで頂き、ありがごうございました!

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

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