おはようございます!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

肩こりには色々なタイプの肩こりがあります。

今回はその1つ、平背の方の肩こりをご紹介します。

個人の背中の形で肩こり・背中のこりは変わっていきます。

皆様は”平背(たいらせ)”という言葉をご存知でしょうか?

平背は肋骨が平らで丸みの少ない背中です。

 

【ここで本来の背中・肋骨の話をします。】

肋骨は本来軽く丸みのある形をしています。(鳥かごのような形です)

※この丸みで背中の筋肉をほどよく張らせ、体重分散をさせ、筋肉を固めないようにしています。

平背の方はこの丸みが少なく、体重分散が出来ず、筋肉が固まりやすいので肩こりが出てきます。

 

〈平背の方の特徴〉

1、前傾姿勢

2、ストレートネックのような首(首のアーチが少ない)

3、肩甲骨の歪み

4、平腰

以上の点が全員ではありませんが、多いです。

 

1、前傾姿勢

平背の方は体重分散が上手く出来ず、肋骨の丸みが少ないため、どうしても前傾姿勢になりがちです。(会釈をしている姿勢です)

前傾姿勢になると、背中の丸みが少なくなり、背中の筋肉が固まります。

何故か?=前に倒れないように”無意識”に背中の筋肉・肩の筋肉等を固め姿勢を維持します。

※そうしないと本当に倒れてしますのです。

常に肩や背中の筋肉が過緊張状態(力が入っている)=血流も悪くなります=肩こりです。

 

2、ストレートネック

肋骨に丸みが少なく、背中が平だと、首まで平になります。

背中が平で首にきちんとアーチがある方は基本いません。

※背骨は首から腰まで繫がっているので、どこかだけきちんとしたアーチがあるという事は基本ありません。

首のゆるやかなS字カーブ(アーチ)が少ないと、下を向いた姿勢になります。

下を向いた姿勢だと頭の重みを首で支えきれずにある所に負担がいきます。

肩です。頭と首の重みを肩で支えかばわないといけないからです。(特に首と肩の付け根)

酷くなると、血流不足になり緊張性頭痛の原因にもなります。

 

当院は、JR山手線大塚駅徒歩1分。東京都豊島区で”唯一眼精疲労””体の連動性”に特化した整体院です。

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