こんにちは!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です!

 

座り仕事をしていると尾底骨(おしりの尻尾みたいな骨)が当たって痛い!という方もお多くなっています。

 

尾底骨とは、骨盤の真ん中にある骨(仙骨)のさらに下にある小さい骨です。

今回は、何故座った時、ここが痛くなるのか?を解説します(個人の見解です)

 

Q、何故、尾底骨が座った時、痛くなるんですか?

 

A、座った時、尾底骨がイス等に当たるからです。

 

【解説】

本来、座る姿勢の際は、坐骨という骨で座らなければいけません。

ですが、現在人は座った時、坐骨ではない所で、座っていて(仙骨)結果的に、仙骨がずれて・歪み、本来座った時当たらないはずの、尾底骨が当たってしまいます。

 

【痛くなる理由】

 

1、座り方

 

解説でも申しましたが、坐骨で本来、人間は座らなければいけません。

ですが、坐骨できちんと座るのは、思っている以上に難しく、大変です。

 

坐骨できちんと座るという事は、目線は真っすぐで、背筋はゆるやかなS字の湾曲をキープしている綺麗な姿勢です。

 

そうなると、もちろん、下を向いてはいけません。

PC・スマホ・食事・読書・掃除・下を向くことが激増した現代社会では坐骨きちんと綺麗に座るという事は無理になります。

※きちんと座ると、PCも打てないので、仕事が出来ないという事になります。

デスクワーク自体がなりたたなくなります。(長時間座りっぱなしですし)

 

PC・スマホを座ってする際は、前傾姿勢か浅く座るか、左右どちらかに傾いて座るかのどらかか、複合型になります。(プラス長時間の同じ姿勢)

 

そのような座り方をしていると、尾底骨や仙骨・骨盤も歪み座った際、イス等に当たり痛みが出てきます。

 

続く

 

当院は、東京都豊島区で、唯一”眼精疲労”に特化した整体院です。

JR山手線大塚駅南口徒歩1分!池袋駅隣、電車で3分の好アクセス!!

JR山手線大塚駅・豊島区・巣鴨・駒込・文京区で眼精疲労・首こり・スマホネック・テクノストレス・肩こり・頭痛・後頭部痛等でお悩みの方は、お気軽にご相談ください!

TEL03-3983-0816