こんにちは!東京都豊島区「大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

つい、”くせ”で手をお腹の前で組んでしまうらしいです。

無意識で普通にやってしますらしいです。

 

手の平をお腹の前で組んでしまう姿勢だと、完全に方が腕に引っ張られます。

 

“腕に引っ張られた肩コリ”になっているのです。

 

【理由】

手の平をお腹の前で組んでみてください。

その時、肩はどうなっているのか??

完全に、巻き方になっていると思います。(ねこ背)

それに加え、軽く前傾姿勢にもなっていて、より一層、肩や肩甲骨を引っ張り、その周辺の筋肉を硬直感を加えているのです。

 

手の平をお腹の前で組むと腕が内側にひねる動作になるので、腕をひねる筋肉、肩の筋肉、胸の筋肉、肩甲骨の周辺の筋肉が固まります。

 

それらを支える背中の筋肉等も張り、硬直します。

 

このタイプの肩コリの方は、いくら肩や背中・首の筋肉を念入りにほぐし、背骨を矯正しても、骨盤を矯正しても、首を矯正しても、その時は気持ちよく、スッキリするかもしれませんが、すぐ元に戻ってしまします。

早い方ですと、午前に受けて、その日の夜にはもう元に戻ってしますとうい方さえいらっしゃいます。

 

原因が上記ではないので、やはり結果をだすのは難しいということです。

 

次回は、調整方法をご紹介します。(個人的な意見です)

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