おはようございます!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

 

現代社会では、一人で行うソーシャルゲーム、ショーシャルネットワークサービスを扱っている方は非常に多いと思います。

スマホさえあれば、ほぼ何でも出来る世の中になりつつありますね。

ある患者さんは、スマホを”魔法の箱”と表現していました(汗)

 

電車の中を見渡すと、数年前はスマホをやっている人は半数でしたが、今や7割~9割ぐらいがスマホをしています。

今回は、スマホ等の電子機器を暗い所ですると、何故眼精疲労になるかをお話します。

 

暗い所にしばらくいると、今まで暗くて見えなかった物が見えるようになった経験はありませんか?

この現象は“見慣れた“からと言われていましたが、そうではありません。

※実際、僕が子供の頃はそう言われていました。

 

正式に言うと、目の細胞が入れ替わったのです。(今回お話する細胞は2つあります)

 

【明るい所】

 

日中、明るい所だと、光が無限にあるので、それ程(必要最低限)目は光を取り込まなくても、人・物は見えます。

光より、物の色、動き、立体感、形、種類(誰なのか?)等の方が活動する上で重要になっていきます。

 

明るい所では、色等を識別する細胞が活発に動いています。

 

光を取り込む出入り口の黒目(瞳孔)もそれほど広がっていないです。

※光の過剰の目への入射は視神経にダメージを与えます。

(眩しいと目を閉じる・手で目に光が入らないように無意識に遮るのはその為です)

 

よって、明るい所では、色・動き・立体感・形・種類等が分かりやすく見えるようになっています。

続く・・・

 

当院は、JR山手線大塚駅徒歩1分。東京都豊島区で”唯一眼精疲労””体の連動性”に特化した整体院です。

JR池袋駅隣、電車で3分です。

JR山手線大塚駅・豊島区・文京区で眼精疲労・目の奥の痛み・スマホネック・首こり・肩こり・頭痛等でお悩みの方はご相談ください!

 

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