おはようございます!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

【暗い所】

 

明るい所では、光より、色や立体感・動き等が重要です。

が、暗い所では、周りに何があるか分からないので、まず目は光をよ取り込もうとします。

 

よって、しばらくすると、今まで見えなかった物が見えるようになっていきます。(数分後です)

この瞬間、色等を識別する細胞から光を取り込む細胞へ切り替わったのです。

 

寝る前、部屋を暗くして寝ようかな?・・・でもスマホ気になるし・・・ちょっと見ちゃお。

と、いつも暗い部屋でスマホを見ている方は多いはず!

実際、当院の患者さん(特に20代の方)にそのようなお話をお聞きします。

 

周りが暗くなると、目は光をより取り込もうと、自分の意志とは関係なく、

明るい所に発動する細胞から光を取り込む細胞に切り替わります。

 

結果、通常より光が目に取り込まれ、頭にも過剰に入ってきます。

 

 

〈光が過剰に入るデメリット〉

 

1、視神経(物を見る神経)・網膜に過剰な刺激

 

通常より光が過剰に目に入ると、視神経

にダメージがいきます。

特にスマホはブルーライトがあるので、よりダメージを与え、疲れさせます。

 

眼精疲労の原因の1つにもなります。

ブルーライトは直に視神経に刺激を与えるので気を付けなければいけません。

 

2、興奮させる

 

光が目に入るだけで、体は興奮し、交感神経になります。

 

交感神経=体を興奮させ、血流が悪くなります。睡眠も浅くなります。

 

結果、寝ても目の疲れが取れない(取れにくい)眼精疲労が消えなくなります。

 

人間は浅い睡眠で筋疲労・深い睡眠で頭・内臓の疲れを取ります。

頭の脳神経は深い睡眠でないと取り切れないです。

 

 

『当院の施術』

 

交感神経が優位になっているので、副交感神経を発動させる施術をします。

特に仙骨(骨盤の真ん中)・後頭骨(髪の生え際)の歪みを取り、体リラックスさせます。

 

上記2点に副交感神経が発動させるスイッチのような箇所があります。

全身の緊張を取り除けば体は回復していきます。(数回かかります)

 

寝る前のスマホはほどほどにしましょう!

 

当院は、JR山手線大塚駅徒歩1分。東京都豊島区で”唯一眼精疲労””体の連動性”に特化した整体院です。

JR池袋駅隣、電車で3分です。

JR山手線大塚駅・豊島区・文京区で眼精疲労・目の奥の痛み・スマホネック・首こり・肩こり・頭痛等でお悩みの方はご相談ください!

 

TEL03-3983-0816