おはようございます!大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

2、自律神経の乱れ

人間は夜行性の体ではありません。昼夜逆転の生活をしていると、ほぼ間違いなく自律神経が乱れる可能性が上がると言われています。

体内時計が乱れ、体がダルイ、睡眠が浅い、常に疲れている、ぼーっとしてしまう等の症状が著明に出てきます。

 

≪例≫

バイトやタクシーの深夜の料金を思い出してください!

深夜割増してますよね?それだけ、夜に行動するのは体に負担がかかるということです。国も認めているという事です。

 

3、皮膚の消毒

朝日を浴びると、皮膚にいる細菌を朝日が消毒してくれるのです。

以前、オーストラリアでは、紫外線を気にするあまり、朝日や日光を浴びなくなった結果・・・皮膚病になる方が続出したらしいです。

社会問題にもなったらしいです。

やはり、太陽の光は消毒の意味合いもあるのですね。

(だからと言って、浴び過ぎはダメです。夏は10分程度、冬は15~20分程度浴びれば大丈夫らしいです)

 

まとめると、目から朝日が入り、体内時計を調整し体調と自律神経を整えリセットし、皮膚の殺菌をしてくれているのです。

こうして、僕たちの体を崩さないように、管理してくれているのですね。