おはようございます!大塚南口連動整体院の丸山です。

本日は、普段何気なく仕事で使用している、”机”についてお話していきます。

最近では、イスの高さを気にされる方は多いと思います。

ですが、机の高さを気にされる方ははまだ、イス程多くないと思われます。

デスクワークをする上でイスも、もちろんとても重要ですが、それに引けをとらないくらい机の高さもとても重要です。机によって体への負担(首・肩・腰等)が間違いなく変わっていきます。

何故なら、その方によって身長が違うからです。

160cmなら160cm、170cmなら170cm、用の身長によって体に合う、合わないがあるからです。

10cm以上違う人が同じ高さの机を使用すると、体に合うわけがないのです。

その方の身長により、作業をしやすい高さは間違いなく変わってきます!

なので、僕なりの机の高さが合わないデメリットをまとめてみました。

【机の高さが体に合わないデメリット】

1、下を向く姿勢

160cm用の机に170cmや180cm程の身長の方が同じようにPC作業等をすると・・・下を向く姿勢が急降下になり、その分首や肩・腰に負担がかかります。
下の画面を見ようと前傾姿勢や丸背が急になります。
特に、首の負担は数倍になります。
首は下を向くだけで、疲労が溜まります。頭に引っ張られて、首の筋肉が以上に硬直してしますのです。
ストレートネックの原因の1つにもなる恐れがあるのです。

続く・・・