おはようございます。東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

学生時代(特に小・中学生の時)やりませんでした?

起立!気をつけ!礼!。授業の始まり・終わり、全校集会、運動会、入学式、卒業式等、日本中どこの学校でも当たり前のようにやっていたと思います。

今回は、その中の1つ”気をつけ”の姿勢についてお話します。

 

気をつけ!はピシっと両足をくっつけて、つま先を前にし、直立不動になる姿勢です。

確かに、見栄えは良いです。かっこいいですし、シャキっとして見えます。

 

しかし、この姿勢を無意識にしすぎて、膝痛・腰痛・背中・肩こりになってしまっている方もいらっしゃいます。

その理由の1つとしては、この姿勢の股関節位置にあります。

 

ここで、股関節の構造を簡潔に説明します。

股関節は、骨盤と連結をしている関節です。

では、どのように連結しているのか??

骨盤の左右の外側からお腹側に向かって足の骨(大腿骨)が骨盤に向かって連結しているのです。

なので、股関節の正しい位置は、軽く外向き、(軽いがに股)なのが理想的です。

つま先がまっすぐ前を向いている角度ですと、股関節は少し内側にねじって歪んでいる事になります。(内旋(ないせん)といいます)

つま先は外側(肩側)に多少開いているのが理想です。

ちなみに、一番良くないのは、内股です。膝痛の原因になるおそれが非常に高いです。

 

次回は、ではどの姿勢がよいのか?を説明します。続く・・・

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