おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

気をつけ!は股関節を内側にひねっている姿勢です。

よって、股関節が内側に引っ張られ歪み、お尻や足の筋肉まで引っ張られていきます。

お尻や足の筋肉が引っ張られると、骨盤まで歪む可能性が非常に高いです。

 

では、どのような姿勢が良いのか??

 

休め!の姿勢です

 

学生の時、全校集会や、運動会、卒業式などの式典で、起立!気をつけ!礼!休め!

しましたよね?あの姿勢が良いと思います。

 

休めの姿勢はその言葉の通り、体を休ませる姿勢です。楽にするのです。

休めの姿勢は、足を肩幅に広げ、つま先を少し外側に開きます。

股関節の角度的にはほぼ理想の角度です。

股関節は外側~内側(お腹側)へ、はまり込んでいる関節です。(骨盤と連結しています)

なので、つま先は多少外側に向かなくてはいけないのです。

ガニ股を気にされる方が多いですが、股関節は多少ガニ股で大丈夫なのです。

(あくまで多少です)

特に女性はガニ股を気にするあまり、完全な”内股”になり、膝を痛める方が多い気がします。

 

理想的には・・・

 

足を肩幅ぐらいに広げ、つま先は少し(60度ぐらい)広げ、なるべく左右均等に立つ。

 

これが理想かと思われます。

 

気をつけ!は確かにかっこいい姿勢なので、式典等だけにして、普段は、”休め!”の姿勢で体を休ませてはいかがでしょうか?

 

当院では、その方の一番”楽な姿勢”・”理想的な姿勢”も説明し、骨格や骨盤・股関節を調整、矯正していきます。

ご自分に合った姿勢になれば、今まで痛かった箇所の痛みが軽減されたり、すぐ疲れた体も疲れにくくなる、よく寝れるように(熟睡)出来るようになる等のメリットが期待できます。

どんな姿勢になればいいんだろう??とお悩みの方は一度ご相談ください!TEL03-3983-0816

当院は、豊島区で唯一”体の連動性”と”眼精疲労”に特化した整体院です。

本日も最後までご覧になって頂ありがとうございました。。

 

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

池袋・東池袋・大塚・新大塚・巣鴨・目白近隣で眼精疲労でお悩みの方は1度ご相談ください!

お気軽にご連絡下さい!TEL03-3983-0816