おはようございます!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

≪自分で出来る対処法≫

 

1、目を閉じて目を休ませる

え?それだけ?と思われるかもしれません。

以前も紹介しましたが、(コラムの自分で出来る目を休ませる方法)目を閉じると、目から頭にかけて光が無尽蔵に入ってくるのです。

光の中には、目から見た情報・色や物の形・奥行・動いている物体等が含まれているので、それらをカットするのです。

目を閉じるだけでも、目の疲労を多少なりとも緩和することが期待できます。

また、副交感神経(休ませる神経)にも入りやすくなり、疲労を緩和させる役割もあります。

 

2、アイシング

PCやスマホ等で目を酷使し、瞼を上げる筋肉が疲労している時があります。

その際は、冷えた缶ジュースやペットボトル・タオル等で目の周りを冷やす(アイシング)します。

※眼球を押し付けると変形する恐れがあるので、あくまで軽くです。

疲労した瞼を上げる筋肉の血管が冷やす事により、拡張子血流が一時的に良くなります。

それにより、多少なりとも疲労を緩和させる事が期待できます。

 

3、早く寝る

夜更かしせず、早く寝る。これに限ります。

間違っても、夜スマホを使用してはいけません。(どうしても仕事の確認作業がある場合は仕方ないです)

寝る2~3時間前はスマホや携帯ゲームはしないです。

※特に、寝る直前、暗い部屋でスマホをいじるは厳禁です。

家に帰ったら、携帯電話の電源を切る!これを徹底した方が良いかと思います。(緊急で連絡があるかもしれない場合が除く)

出なければ、いつまでたっても目は回復せずに疲労が溜まるのです。

続く・・・

 

当院は、JR山手線大塚駅徒歩1分。東京都豊島区で”唯一眼精疲労””体の連動性”に特化した整体院です。

JR池袋駅隣、電車で3分です。

JR山手線で眼精疲労・目の奥の痛み等でお悩みの方は一度ご相談ください!

また、眼精疲労以外でも肩こり・腰痛・産後骨盤矯正・姿勢が気になる!などの体の動き・姿勢でお悩みの方もご相談ください!

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