おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

本日は、眼の筋肉って鍛えられるの?というテーマです。

 

今回は初めにお答えします。。

 

【答え=否】

 

確かに、眼球は自分で自由に動かせますし、眼を動かす筋肉は横紋筋(おうもんきん)と言って自分の意志で動かせる筋肉です。

なので、腕や足の筋肉と同じで鍛えられるんじゃないの?と思うかもしれません。

しかし、本当に鍛えられる筋肉は、骨と骨に付着している、本当の骨格筋だけなのです。

基本的には、関節の動きによって筋肉の収縮が起こり、そこで、筋肉に負荷がかかり始めて筋肉が鍛えられるのです。

 

眼を動かす筋肉は腕や足を動かす筋肉と同じ筋肉繊維で出来ています。

しかし、眼を動かす筋肉(6つあります)は、骨と骨に付着してはいないのです。

靭帯と眼球に付着しているのです。なので鍛えられないのです。

 

【眼球を故意に動かすデメリット】

1、視点が定まらず立ちくらみの可能性

本来眼球運動は、故意でするものではありません。色々な反射動作で物を捕らえているのです。

故意に眼球運動をしすぎると、視点が定まらなくなって立ちくらみの可能性が出てきます。

 

2、三半規管との連携

眼球運動は、目単独で行っていないのです。耳にある平衡感覚を司る三半規管とも連携しているのです。

なので、単独で眼球運動をすると、目が回りクラクラする事もあります。

特に、三半規管が弱い方が行うと、めまい等を引き起こす原因の1つにもなりかねないのです。

 

3、網膜に過度の刺激

ある、有名な眼科外科の先生がおっしゃっていました。

故意に眼球運動をしすぎると、網膜に過度の刺激が入り、”網膜剥離”になる患者さんが激増していると。

確かにそうだと思います。何故なら、眼球の後ろ側(黒目のない側)は網膜に包まれているのです。

そこを過度に動かすと、眼球と網膜の刺激で摩擦が起きて、網膜が剥がれてしまい、網膜剥離になってしますとのことです。

 

上下左右に無理に動かすと、良くないんですね。

では、眼球運動は全てよくないの?

 

皆様よくご存知かもしれませんが、無難に遠くの物を見て、、ピント調節をする筋肉の緊張を和らげた方がよいかもしれません。

過度な眼球運動はほどほどにした方が良いと思います。

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

池袋・東池袋・大塚・新大塚・巣鴨・目白近隣で眼精疲労でお悩みの方は1度ご相談ください!

お気軽にご連絡下さい!TEL03-3983-0816