こんにちは!!大塚南口連動整体院の丸山です。

肩や肩周辺の筋肉をほぐされると確かに気持ち良いですよね!僕もほぐされるのは大好きです。

効果としては、もみ方によりますが、血流が良くなっていき、多少楽になった感じがします。

 

ですが、本当によくある話ですが、肩こりは肩をもむだけでは、すぐ元に戻ります。

はい!事実です。

僕の経験上でもそうですし、”肩コリは揉んでもなおらない”と言っている整体・カイロの先生もいらっしゃいます。

 

なぜなら、肩コリを感じる筋肉は肩だけではないからです。

え?っと思われるかもしれません。

 

肩凝ったなーと思う箇所の筋肉は肩の表面の筋肉の”僧帽筋”という筋肉です。

その僧帽筋という筋肉が硬直し、血流が悪くなり、疲労物質がたまると、凝ったと思うのです。

 

僧帽筋は背中の下(腰の上)~ダイヤモンド形になっていて、首・鎖骨・肩甲骨に付着しています。

僧帽筋はとても大きい筋肉です。

 

最低でも、僧帽筋の硬直を取り、柔軟性をつけないといけません。

よって、肩こりは肩をもんでも消えないのです。

 

そして、肩は色々な個所に引っ張られている部分なので、引っ張っている箇所、首・肩甲骨・背骨の歪み・骨盤の歪み等・・・たくさんあります。

それらもきちんと元の位置に戻し、肩の緊張を緩和させなければいけないのです。

 

【当院の施術】

 

当院では、必ず後ろ姿をまず見させて頂き、その方の肩こりがどこからきているのか?をきちんと見極めます。

繰り返しますが、肩こりは、肩をもんでもほぐしても消えません。

 

肩は引っ張れらる箇所なので、引っ張っている箇所、体がどう歪んでいるか?をしっかり見極めるのです。

 

例としては、両肩がいかり肩のように上がって見えるタイプです。

僕の経験上、これらは大きくわけて、2つに分かれます。

 

1、前傾姿勢

2、腕が前に出てる(キョンシーのような姿勢)、または腕をひねっている

 

これらはの動作は肩を上に上げる動作の代表格です。

1は首・骨盤・腸腰筋というインナーマッスル、2は腕の調節をメインにします。

すると、肩をあまりほぐさなくても肩が軽くなってきます。

そこで、肩の凝り固まっている箇所をピンポイントにほぐすと上記が原因であれば、軽くなっていきます。

 

肩こり=肩の楽なポジションに戻す。これが一番重要です。

 

本日も最後までご覧になって頂きありがとうございました!

 

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