こんにちは!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。
今回は背中の筋肉が固まり過ぎると、どのような事が起こるのかをご説明します。

単純に背中の筋肉が固まると、気持ち悪いですよね。そして、落ち着かないです。

背中の筋肉は何種類もあります。
特に多いな役割を果たしているのは、大きいダイヤモンド形の”僧帽筋””と言われる筋肉です。

この僧帽筋は表面の大きな筋肉なので、背中や肩等の色々な動きに対応する筋肉です。

表面の筋肉が凝り固まると間違いなく、深層部の筋肉(インナーマッスル)も固まっています。

【では、背中の筋肉が固まり過ぎるとどうなるか?】

1、まず、背中がダルくなります。
単純に筋肉が硬直し凝り固まると血流が悪くなります。
筋肉はある程度の柔軟性がないと、可動域もわるくなるし、血管を押しつぶし、血流が悪くなります。
血流が悪くなると、疲労物質も流れなくなり、疲れが取れにくくなったり、ダルくなっていきます。
酸欠状態になります。血液は心臓のポンプだけで流しているのではなく、筋肉の動きによってもポンプの役割を担っているのです。
特に僧帽筋が凝り固まり過ぎると、皆様がダルく気持ち悪くなりやすい、肩甲骨の内側(背骨と肩甲骨の間)の周辺がダルくなっていきます。

2、体の歪みの原因
背中の筋肉が硬直しすぎて、柔軟性が悪くなり、多機能的な運動が出来なくなると、同じ動きしかできなくなるので、歪みます。
“くせ”の原因にもなる恐れがあります。
筋肉が凝り固まり過ぎると、必ず、ある方向に行きにくくなる動きや角度が生まれます。
逆に行きやすいい方向も出てきます。
当然、体は行きやすい方向にばっかり行きたがるので、どんどん歪んでいきます。背骨ももちろんズレます。姿勢ももちろん悪くなり、ねこ背や前傾姿勢の原因の1ついなります。
若々しくなくなり、後姿がだらしなくなって見える恐れもあります。

続く・・・

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