おはようございます!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

今回は、以前お話しました、変形等の病名がついていないけど、膝が痛い方の原因の1つの続編です。

今回は、膝裏がしなっている(伸びきっている)です。

ここで、膝の基本的な構造をお話します。

 

膝は、本来、立った時少したるんでいなければいけないのです。

何故かというと、膝がしなっていたり、伸びきっているとももの骨とすねの骨が当たってしまうからです。

【裏が伸びきっているタイプの方の症状】

1、膝裏の筋膜が伸ばされ常に張った感があり、酷くなると膝裏が痛くなってきます。

2、さらに膝~上(上半身)の体重を分散できず、ある所に集中的に体重が乗り痛くなり、酷くなると変形してきます。

それは、膝の内側です。

 

膝裏が伸びきっている方は、大体前傾姿勢になっていて、上手体重分散できず筋肉疲労が大きいのです。

膝裏が伸びきっている方は膝裏、内側(お皿の内側)が痛い、違和感・張った感があると言います。

≪当院の施術≫

このタイプの方は膝だけ施術しても緩和はあまりしません。

まず、骨盤の歪みをみます。

何度も言いますが、膝がしなり、伸びきっているので痛いのです。

なので、膝を本来の位置に戻すためには、骨盤・股関節の調整が不可欠になってきます。

そして、ももの前側の筋肉が硬直しているおそれが非常に強いので、その筋肉も柔軟性をつけます。

(膝裏が伸びている=膝の前側が縮んているので、固まった筋肉を緩めます)

さらに、膝のお皿の位置も調整し、上半身の歪みを取り、膝を少したるませる姿勢に戻します。

このタイプの方ですと、原因が膝が伸びきっているでしたら、痛みが緩和していきます。

 

〈絶対にやってはいけない事〉

膝裏の筋肉(ももの裏側)のストレッチ。

膝裏が伸びているので痛いのに、ここをさらにストレッチで伸ばすと、さらに筋肉に負荷をかける事になるので、とても危険です。

最悪、肉離れや筋膜痛等を引き起こす原因の1つになる恐れがあるので、控えた方が良いです。

膝が痛くて、病院さんで異常なしと言われた。という方は、この症状かもしれませんので、お悩みの方はお気軽にご相談ください!

 

当院は、JR山手線大塚駅徒歩1分。東京都豊島区で”唯一眼精疲労””体の連動性”に特化した整体院です。

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また、眼精疲労以外でも肩こり・腰痛・産後骨盤矯正・姿勢が気になる!などの体の動き・姿勢でお悩みの方もご相談ください!

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