こんにちは!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。前回からの自分で出来る眼の休ませる方法の続きをお話します。

3、冷やす

以外かもしれません。温めるが常識と思われている方も多はず。

しかし、理論的な話をしますと、眼を酷使した際、間違いなく、眼の周辺の筋肉は疲れ、血流も悪くなり、軽い筋肉の炎症も出ている状態です。

 

アイシングと同じ要素です。酷使した筋肉を適度に冷やすことで、血管が拡張し、血流が良くなるのです。そして疲労物質も流れてという状態になります。それだけ、眼の周辺は血管がたくさんあり、酸素と血液を必要としているのです。

 

【冷やし方】

缶コーヒーや冷やしたタオル、ペットボトルでも構いません。

眼を閉じながら、軽く眼の周辺をゆっくり1か所数秒感覚でやさしく、冷やした物を当てていきます。360度全てに当てていきます。2~3周します。

※特に瞼を閉じた眼球に当てる時は本当にやさしくやってください。

 

繰り返しますが、酷使した眼の周辺の筋肉は軽く熱をもっています。そこで、冷やすと血管が拡張し血流が良くなり、スーっとします。視野が明るくなったりもする場合もあります。

※ただし、冷やしすぎると逆効果になるので、絶対にしないようにしましょう。

個人的な意見もありますが、私は、事務員時代、このやり方で多少楽になりました。

ただ、個人差があるので、必ず効果を確証するものではありません。

 

眼の周辺を温めても効果が出ない・・・という方は軽く冷やしてみてはいかがでしょうか?

今回はあくまで、眼を酷使した直後の自分で出来る眼を休ませる方法のお話です。

 

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

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