おはようございます!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

前回の続きです。

 

2、肩と背のコリも左右差なくどちらも辛い。

1の症状の(前回のコラムをご覧ください)仙骨の調整をし肩の左右の高低差をなくすと辛さが軽減されます。

肩の左右の高低差があると、どちらかが上に上がり下に下がっている状態なので、筋肉が正常の位置になく疲れやすいのです。

また、人間は骨(関節)で体重を半分は支えないといけないので、肩の左右の高低差があると、完全に歪んだ状態です。

歪む=骨(関節)を使えていない状態です。

必要以上に背中や肩の筋肉を使っているので、肩コリが酷く、背中の筋肉もダルくなっていくのです。

このタイプの方は骨盤の影響が強いという事になります。

 

3、自分でも歪んでいるのが分かる

相当歪んでいる状態です。

多少の歪みは自分では、気づかないものです。

歪みすぎていて、辛さ、痛みから逃げている状態です。(疼痛(とうつう)回避といいます)

一番の歪みの原因(第一サブラクセーション(亜脱臼)といいます)を見つけ出し、2番目3番目の歪みの原因と見つけ出さないといけません。

このタイプの方は骨盤の仙骨が1番目でした。

 

4、首も聞かれれば凝っている感じがする。

下(骨盤)が歪むと間違いなく首も歪みます。

肩コリが酷すぎて分からない状態になっています。(人間は一番つらい所を一番敏感に感じとるからです)

骨盤や背骨がねじれれば首も捻じって真正面を向こうとします。

大体、骨盤や腰と反対方向の首は歪み方をします。

なので、歪みが強烈な方は、きちんと全身の歪みをチェックしなければいけません。

このタイプの方はセオリー通り、首は骨盤と真逆な歪み方をしていました。

幸い筋肉を痛めていなかったので、歪みを取ると、辛さはほぼなくなった状態になりました。

 

歪みが強すぎると、いつ寝違え、ギックリ背中、ギックリ腰をやってもおかしくはない状態と思われた方が良いです。

寝違え、ギックリ背中、ギックリ腰は疲労と歪み以外何ものでもないのです。

疲れがたまり過ぎると、やってしまいます。

 

施術をしながら、体の歪みを説明し、「やはり体が右に回転し傾いていますが、思い当たる事ありますか?」

患者さん「あ!家でTVが右にあって、自分の席が右側を向いて座っています」続く

 

当院は、JR山手線大塚駅徒歩1分。東京都豊島区で”唯一眼精疲労””体の連動性”に特化した整体院です。

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