おはようございます!東京都豊島区、大塚南口連動整体院の丸山です。

何で、体は歪むのでしょう?

理由は様々ですが、今日は自宅でのある物によって引き起こされる体の歪みを説明します。

先に答えを言います。

 

A、TV等の位置と自分の席です。

 

【実例】

体がすごーく右に回転されている方がいらっしゃいました。ある方のご紹介で来院されました。

その方は腰痛と背中と肩こりが酷くとてもお悩みでした。

簡単に歪みについてご説明します。(セオリー通りの歪みです)

右に回転しているという事は、体は右を向いていて、右肩が下がっている状態です。

 

右肩と背中の筋肉は縮まり”コリ固まった状態”です。

左肩は右側引っ張られ(伸ばされ)”張った状態”です。

※凝った=筋肉が縮まりコリ固まった状態、張った=どこかに引っ張られ伸ばされた状態

 

なので、整体・カイロ・マッサージ店に行っても、その方がどうゆう体の歪みをしているか?を見極めないと症状は緩和しないのです。この方は、右に体をひねっているです。事実、説明をされた事がなかったらしいです。

体の右ひねりを消さないと”その時だけほぐされて気持ち良い”。で終わってしまいます。

〈症状〉

1、腰は左右差なくどちらも辛い。

2、肩と背のコリも左右差なくどちらも辛い。

3、歪んでいるのは自分でも分かる。

4、首も聞かれると凝っている感じがする。

 

ご本人は辛すぎてどこがきついのかよく分からなくなっています(本当によくある話です)

1、腰痛はご本人は左右差ないと言っていましたが、痛くなる箇所は全く違うのです。

それは、骨盤の歪みです。

骨盤にも色々な歪みがありますが、この方は仙骨(骨盤の真ん中)の右側が出っ張っていて、右側に回転し、下に下がっていました。

なので、体が右側に回転し、右肩が下がっているのです。

ここを調整すると、腰痛はほぼ消えました。

『特徴』

このような歪みの方は、右腰は中心部、左腰は側面の筋肉が固くなる傾向があります。

体が右に回転すると、右腰でかばうので、右の腰の筋肉を固めて姿勢をキープしようとします。

左腰は体が右に回転すると、反り気味になるので、側面の筋肉を固めるのです。続く。

 

当院は、JR山手線大塚駅徒歩1分。東京都豊島区で”唯一眼精疲労””体の連動性”に特化した整体院です。

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また、眼精疲労以外でも肩こり・腰痛・産後骨盤矯正・姿勢が気になる!などの体の動き・姿勢でお悩みの方もご相談ください!

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