おはようございます!東京都豊島区大塚南口連動整体院の丸山です。

今回は、首の鳴らし癖についてお話します。

 

首がこわばったり、なんかしっくりこない時に、ついやってしまいますよね。

首を勢いよく回したりして、”ポキッ”と鳴らしてしまう。

 

たしかに、”ポキッ”と鳴るとスーッとしますし、関節がはまった感があって気持ち良いと思います。

 

 

【首を鳴らすのはよくない理由】

 

 

首の急激な捻転動作は非常に危険です。

 

首の関節を固定している”靭帯”を緩めてしまう恐れがあるからです。

 

関節は筋肉だけでなく、”靭帯”でも固定されているのです。

ひどくなると、”ムチ打ち”や”ムチ打ち寸前”にもなる恐れがあります。

 

 

【実例】

 

以前の職場で担当させて頂いた患者さんが、転んでもなく、交通事故にもあってないのに、病院さんで“ムチ打ち”と診断されていました。そして、首のコリがすごく手に痺れがありました。

 

その方にお話を伺うと、よく“首を鳴らす”癖があることが判明しました。

しかも、顎を持って顔を回しながら”ゴキゴキッ”と鳴らします。

なので、首の歪みがすごく、首の神経が多少圧迫されていたので手に痺れがあったのです。

 

 

首の調整をして歪みを取っても、その場は楽になり、痺れが消えても、また、ご自分で首を鳴らす行為をされるとまた、歪みが発生します。

 

その“首の鳴らし癖”を止めたら、ご自分で首を歪ませなくなったので、首も辛さが緩和され、手の痺れも消えました。

 

この事から首は靭帯が緩むとやはり、首のいい位置をキープ出来なくなり、異常に首を歪ませ、最悪神経を圧迫して痺れてしまう恐れがあるということです。

さらに、首を正しい位置に保とうと首の筋肉を異常に硬直させます。

 

 

そのような状態が続くと首の筋肉が疲労しすぎて、筋肉が硬直し血管を圧迫し、血流不足という負のスパイラルに陥ります。

 

 

もし、自分もそういえば、首を無意識で鳴らしているな、と思われたら止めた方がよいです。

自然にご自分の首を“ムチ打ち”にしているかもしれません。

首の歪みは自分で調整するのは難しいです。

 

当院は東京都豊島区で唯一””眼精疲労””に特化した整体院です。

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