当院では関節や筋肉だけでなく眼精疲労からもアプローチをする整体院です。

ギックリ腰・寝違え(首の痛み可動不良)

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  ギックリ腰・寝違え(首の痛み可動不良)

どちらも急性のタイプです。日頃から疲れている筋肉がピークを越え体を支えられなくなりふとした動きで痛めるものです。
こちらの症状になると、繰り返す場合があります。
関節を支えている靭帯が緩む恐れがあるからです。靭帯で関節を固定しているのでそれが緩むと関節がグラグラになります。
例えると足首の捻挫と同じです。一度緩んだ靭帯は元には戻らないのです。(血管が無いため)
今までであれば耐えられた症状でも耐えられなくなり2度・3度と繰り返すケースが非常に多いです。

対処法

ギックリ腰の場合はまず、痛めた所と周辺の筋肉の温度が同じぐらいか確認してください。
局所的に熱くなっていたら、約5~10分程冷やします。そして、また1時間程間を空けて痛い所の温度を確認してください。
熱いようでしたら同じことを数回繰り返します。次第に炎症が緩和していきます。
また、ギックリ腰は同じ姿勢をし続けてはいけません。さらに筋肉が硬直します。寝返りでよいので30分に1回は無理せず体を動かしてください。
正しい姿勢よりも楽な姿勢(寝転んでもOKです)をお勧めします。決して地べたやソファー等体が丸まる、前傾姿勢になる姿勢はお止め下さい。
寝違えの場合は下手に冷やさない方が良いと思います。(首周辺は神経が多く、筋肉が腰よりも薄いので血流が極端に悪くなる恐れがあります。)

改善方法

ギックリ腰の場合は歩けるようでしたら一度来院をお勧めします。
寝違えの場合は無理をせず、早めに来院をお勧めします。我慢しても良くなるものではありません。
炎症が消えれば痛みは消えますが、きちんと正しい位置に戻さないとまた、すぐ痛くなり、繰り返します。
どちらも組織を痛めているので1回でよくなるものではありません。
体が回復する期間が必要なのです。
当院では、痛くないように、体を元の位置に戻し可動域を広げていきます。
痛いからと言ってずっと同じ姿勢をしていると回復が遅れてしまうからです。
体の連動性を意識し、自然治癒力を高める事が最速の改善方法だと思います。
なので、痛い所をグリグリ押したりはしませんのでご安心ください。

TEL 03-3983-0816

平日10時~19時(水曜は15時)
土・日9時~19時
完全予約制:火・木曜日(19時~21時)

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