当院では関節や筋肉だけでなく眼精疲労からもアプローチをする整体院です。

頭痛

  頭痛

 ①緊張性頭痛

頭痛でも色々な頭痛があります。ガンガンする、重い、響く等。
一番多いパターンはやはり、頭の血流不足(酸欠)だと思います。
血流不足の症状としては頭が重い感じがして、ガンガンしたりします。
頭はとても血液と酸素を必要とする組織なのでそれが滞ると頭痛がするのです。
原因としては長時間の同じ姿勢(デスクワーク等)があげられます。

改善方法

基本的には首や肩などの調節をして血流を良くすればこのタイプは消えていきます。
首、肩こりの延長線の頭痛です。このタイプは首の関節が歪んでいる可能性がとても高いです。
そこで、血流を悪くしています。また、筋肉のコリが強く血管を圧迫している事も考えられます。

 ②眼精疲労からくる頭痛

眼精疲労からくる頭痛は、血流を良くしたりしても消えないです。
眼の神経の過緊張の場合があるからです。
眼を酷使すると様々な個所が疲れていきます。
一例を上げると光の過剰な入射で視神経からの頭痛です。
眼の奥が痛いと併発している場合が多いです。
眼は光に弱いので光が入り続ける事により頭痛を引き起こすというタイプです。
こめかみや顔の前面・後頭部とその方により場所は異なります。(どこで一番感じ取っているかなので)

改善方法

基本的には眼精疲労の眼の奥の痛みを緩和するやり方で行います。
ただ、頭痛がある方は慎重に行います。一時的に血流が良くなると余計に酷くなる場合もあるからです。

 ③偏頭痛

ただの頭痛とは違います。
脈打つのうな感覚があり、我慢の出来ない頭痛です。
症状としては、光る物や太陽の光を見ただけで、又音を聞いただけで激しい頭痛になります。
今分かっているのは、頭の血管が膨張し周りの組織を圧迫しているという事です。
なので、下手に血流をよくすると余計に頭痛が酷くなるという事になります。
全ての感覚器官が敏感になり余計な情報を体に送っているのだと思います。
また、三叉神経という神経が何らかの異常で過敏状態になり頭痛を引き起こしているという話もあります。
前兆としては、閃輝暗点(視界がチカチカ眩しくなり、次第に視界が狭くなっていきます)が出てきます。

改善方法

全ての感覚器官が敏感になっているおそれがあるので、まず暗い所や音がうるさい所、臭いがきつい所には行かない方が良いです。
また、香水の香りでも頭痛を誘発するおそれもあるので、注意が必要です。
もちろん、仕事以外でのPC・スマホ等の電子機器は厳禁です。
当院ではこのタイプの方は筋肉をほぐしたりする、アプローチは極力避けます。
筋肉の緊張を緩和させると血流がよくなり、血管が拡張し周りの組織を圧迫し頭痛がひどくなるからです。
頭痛の方はほとんどが頸椎の一番目や後頭骨が歪んでいるおそれが高いです。
首や後頭骨が歪むと体が過緊張になるおそれが非常に高いからです。
また、どのような理由で神経過敏になっているかを突き止める事を行います。

 ④群発頭痛

偏頭痛よりもさらに強力な頭痛です。地震の群発ののように一定期間集中しておこる頭痛です。
睡眠中や明け方に起こる場合が非常に多く、眠るのが怖いとも言われています。
症状としては眼の奥がえぐられたような、もだえるような痛みです。片眼に起きやすいです。
眼の奥の血管が拡張、そこで圧迫を起こしているので激痛を起こすと言われています。
また、涙腺や瞳孔(黒目)をコントロールしている自律神経の交感神経も乱されると言われています。
なので眼瞼下垂、涙が出る、瞳孔が縮む、汗がかきにくい等の症状も出ます。
このような症状はホルネル兆候と言って交感神経の障害の症状も出てきます。

改善方法

アルコールやたばこをすぐやめた方がよいです。
血管の収縮に関係するので、ひどくなるおそれが非常に高いです。
基本的には偏頭痛と同じようなやり方で行います。
群発頭痛は”眼”とも深く関わりがあると思いますので、眼精疲労がないかもチェックします。

※偏頭痛と群発頭痛は我慢は厳禁です。頭痛が起きたら薬を飲む又は一度医療機関で症状を見てもらった方が得策です。
何故なら、どちらも自律神経の障害のおそれがあるので、ただの頭痛とは意味合いが違ってきます。
当院では眼精疲労からも頭痛が出ると考えているのでそこからもアプローチしていきます。
また、骨格を元に戻す事により自然治癒力も向上するので自律神経の乱れも緩和すると考えています。
頭痛がどこへ行っても緩和されなければ、一度ご相談ください何かしら結果が出せるかもしれません。

TEL 03-3983-0816

平日10時~19時(水曜は15時)
土・日9時~19時
完全予約制:火・木曜日(19時~21時)

  • Facebook
  • Hatena
  • twitter
  • Google+
PAGETOP
COPYRIGHT (c) 2017 大塚南口連動整体院 AllRIGHTS RESERVED. powered by quick-create